SmartHR Tech Blog

SmartHR 開発者ブログ

2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

Spirit of CRE LT登壇&参加レポート ── CRE、魂の交流!

こんにちは! SmartHR CREユニット チーフの井上(id:a-know)です!先日、高圧洗浄機を購入したのですが、それ以来、全てのものが洗浄の対象に見えてしまう今日この頃です。 去る6月3日(水)に、"CRE(Customer Reliability Engineering / Engineer)" に…

生成AI時代における開発プロセスの現在地 —— 要件定義からレビューまでの試行錯誤の数々

こんにちは!SmartHRの新規事業開発チームでプロダクトエンジニアをしているシンオクです。 先日、社内のAI活用促進におけるモデルケースの1つとして、CPO室からチームの開発プロセスに関するインタビューを受けました。SmartHRのCPO室の役割については下記…

AIにAIの進化を追わせる ── Notionカスタムエージェントで最新情報を毎朝届ける

SmartHR 勤怠管理の開発チームでプロダクトエンジニアをしている曽根です。 この記事では、AIの最新情報をチームに自動で届ける仕組みを作った話を紹介します。Notionのカスタムエージェント機能を使って、毎朝Slackチャンネルに「AI最新情報」が自動投稿さ…

Rails 8.0アップグレードの落とし穴 —— rails-i18nによる金額表記の不具合と対策

こんにちは。SmartHRでRails顧問業をしている@willnetです。 最近は暑い日が多いですね。まだなんとかジョギングできるレベルなので、今のうちにできるだけ毎日走って体力を向上させたい、そして体重を落としたいという気持ちで毎日を過ごしています。 今日…

「ルールルルルルRubyKaigi 2026事後勉強会 ── したっけ、東京で!」を開催しました

こんにちは!SmartHRで基本機能(人事マスタ関連)を開発しているhamadaです。 この記事では、2026年5月22日に東京・六本木のSmartHR Spaceで開催した「ルールルルルルRubyKaigi 2026事後勉強会 ── したっけ、東京で!」の様子をお届けします。 事後勉強会の…

AIネイティブな開発プロセスへの移行、はじめました — SmartHR勤怠管理の開発チームの取り組み

SmartHR 勤怠管理の開発チームでプレイングマネージャーをしているtkkrです。 2026年の4月から、開発プロセスそのものをAI前提で再設計する「AIネイティブ開発化」というプロジェクトを進めています。AIツールを導入して業務を効率化するという話ではなく、…

勤怠管理の開発チームに飛び込んでみた —— 入社半年のふりかえり

こんにちは!SmartHRでプロダクトエンジニアをしているTaiです。 2025年12月にSmartHRに入社し、勤怠管理の開発チームに所属しています。 前職ではフロントエンドエンジニアとしてOCR(光学文字認識)やSCM(サプライチェーン管理)のプロダクト開発に携わっ…

SmartHR の人給基幹は何を解いているのか ── 全体像と、いま向き合っていること

SmartHR で人給基幹プロダクト開発本部のエンジニアリングマネージャーをしている yuzuru です。 この記事では、社内で「人給基幹」と呼んでいる領域が、そもそも何を解こうとしているのか、どこに難しさがあって、いまどんな体制で何に投資しているのかを、…

TSKaigi 2026参加レポート —— 協賛と登壇と、時々、告知

こんにちは、SmartHR でプロダクトエンジニアをしている@nabeliwoです。 SmartHRは、2026年5月22日〜23日に開催された「TSKaigi 2026」にSilverスポンサーとして協賛し、9名が参加し、1名が登壇しました。 この記事では、イベントの模様と合わせて、スポンサ…

AIとリファクタして、人間の出番があったところ

SmartHRで人事評価のプロダクトを担当しているaaasaです。 AI をリファクタの相棒にしてから、開発の進め方が変わりました。設計、コードのたたき台、テストの観点 ―― 一人で考えていた時間の多くを AI との壁打ちに置き換えています。 ただ、AI の案から「…

人生(ほぼ)初登壇したので、内容の補足や感想などをまとめてみました

こんにちは。QAエンジニアのtaikiです。 2026/05/19に QA Test Talk Vol.6 がSmartHR イベントスペースで開催され、「横断組織出身のQAEがインプロセスQAEでつまずいたこと・活かせたこと」というテーマで僕が登壇しました。 筆者の登壇中の写真 本記事では…