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「生成AIを用いて開発プロセスを最適化させた事例のLT会!D-Plus Osaka #4」に「新しいチームにジョインした私が思う生成 AI を使って良かったこと・悪かったこと」というテーマで登壇しました!

タレントマネジメント開発 2 部に所属している yamaguchi です。
2025 年 7 月 23 日に D-Plus Osaka さんが開催した「生成 AI を用いて開発プロセスを最適化させた事例の LT 会!D-Plus Osaka #4」に
「新しいチームにジョインした私が思う生成 AI を使って良かったこと・悪かったこと」というテーマで登壇しました!

「生成 AI を用いて開発プロセスを最適化させた事例の LT 会!D-Plus Osaka #4」とは?

この LT 会は、「開発プロセスの最適化」にフォーカスし、実際に生成 AI を活用してどのような成果が得られたのか、具体的な成功事例やそこから得られた知見を共有する LT 会です。
単にコードを書くだけでなく、設計、実装、テスト、レビューといった開発工程全体を、AI でいかに効率化できるかが新たなテーマとなっていました。

登壇内容

今回私は、「新しいチームにジョインした私が思う生成 AI を使って良かったこと・悪かったこと」というテーマで話してきました。
私の発表では、実際にチームに入って経験した「生成 AI の使い方の失敗談」と「うまくいった活用法」などをお話ししました。
特に伝えたかったのは、生成 AI は確かに便利なツールだけど、チームの文化や開発スタイル・コンテキストを理解せずに使いすぎると、かえって生産性を下げてしまうこともあるよ、ということでした。

speakerdeck.com

D-Plus Osaka #4での登壇の様子
D-Plus Osaka #4での登壇の様子

感想

失敗談を話すのはやっぱりちょっと恥ずかしいですね。 「生成 AI でこれやっちゃ多分だめだよね!」って言われていることも、実際に体験してみないと「本当にだめだよ!」って実感を持って言えないんですよね。 だからこそ、自分の失敗を共有できてよかったなと思います。

登壇後には「これから新しいプロジェクトに入るので気をつけます!」という声もいただけて、これからの失敗を防ぐお手伝いができたかなと発表した甲斐を感じました。
私はかなり失敗談寄りの話でしたが、他の登壇者の方々は生成 AI を使用したドキュメント作成や、デザイナー不在時の生成 AI 活用法など、ポジティブな活用事例を話されていて大変興味深かったです。

また懇親会では他の方の生成 AI 導入での失敗談も集まってきて、意見交換がかなり盛り上がったなと感じました。

みなさんが現在進行形で実施している生成 AI を使った開発生産性向上の活用方法が集まるいい会でした!

D-Plus Osaka #4 生成AI LT会の集合写真
生成AIを用いて開発プロセスを最適化させた事例のLT会!D-Plus Osakaの集合写真

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