こんにちは!プロダクトエンジニアのkureです。
2026年3月12日、SmartHR本社8Fのイベントスペースで、Rubyコミュニティ Roppongi.rb #40 を開催しました。
本記事では、当日の様子や登壇内容をレポートします。
Roppongi.rbとは
Roppongi.rbは、六本木周辺のRubyistが中心となり、RubyやRailsに関する知見共有や交流を目的として定期的に開催されているコミュニティイベントです。主に次のようなことを行っています。
- Ruby/RailsのLT
- 技術交流
- Rubyist同士のネットワーキング
SmartHRでの開催は今回で 6回目 となります。
参加人数
今回のRoppongi.rbには 9名 のRubyistが参加しました。
Railsエンジニアだけでなく、Rubyコミュニティで活動されている方や、普段別言語を扱っているエンジニアの方にもご参加いただきました。
開幕
最初に、オーガナイザーのryosk7さんの開会宣言が行われました。

そして、会場およびドリンクスポンサーを務めたSmartHRのスポンサーLTとして、プロダクトエンジニアの osyoyu さんが「41 Days To Go」というタイトルで登壇しました。

続いて、フードスポンサーを担っていただいた株式会社movさんのスポンサーLTとして、田中さんが「ここがヘンだよ株式会社mov」というタイトルで登壇されました。

参加者LT
メインコンテンツである参加者LTが始まります。今回は2名の方にご登壇いただきました。
1つ目のLTは、 Toshio Maki さんによる「最近の個人開発について」です。 本LTは、PicoRuby を用いてMIDI機器をプログラマブルに制御する個人開発ツール「MIDoRi」の設計・実装・課題と今後を紹介した発表でした。

2つ目のLTは、開会宣言をしたryosk7さんによる「省メモリ設計でつくるMQTT」です。 本LTは、PicoRubyとRP2040上での制約を踏まえたMQTT実装の工夫と課題を解説した発表でした。

懇親会
全参加者のLTが終了したあとは、懇親会にうつります。
フードスポンサー企業である株式会社movさんには、素敵なお食事をご提供いただきました!

最後に
今回のRoppongi.rbも、RubyやRailsに関する知見を共有する貴重な機会となりました。
コミュニティイベントは、普段の業務では得られない学びや出会いがあり、とても刺激的です。
SmartHRとしても、こうしたRubyコミュニティの活動を引き続き支援していきたいと考えています。
Roppongi.rbの皆様、登壇者の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました!
We Are Hiring!
SmartHRでは一緒に働く仲間を絶賛募集中です!
日々のプロダクト開発の傍ら、希望があればこういった技術イベントの参加・企画にも携わることができます。
少しでも興味を持っていただけたら、カジュアル面談でざっくばらんにお話ししましょう!