こんにちは、inaoです。
4月になりましたね。春ですね。新年度ですね。
みなさんは、今年の春はどこに行きますか?
その前に、昨年度にやり忘れたことはありませんか?
私は、今年の春はRubyKaigi 2026のため明日から函館に行きます。
その前に、昨年度どころか昨年やり忘れたこととして、2025年のイベントレポートのふりかえりがあります。2025年8月に出した記事で「今年の年末こそはイベント/協賛系のまとめ記事を出したい」と言ったのに、2026年4月を迎えてしまいました。
この記事では、2025年1月〜12月に出したイベントレポートを簡単にふりかえります。
今さらでもやるんです。
1月
- 「Hello Code! プロダクションコード(バックエンド)を公開!【SmartHR x Resilire】」に登壇しました!
- 「Regional Scrum Gathering Tokyo 2025」に登壇しました!
- 年末恒例第2回SmartHRハッカソン開催レポート ── テーマはLLM!
- OSSと仲良くなるために、OSS Gateをアレンジして社内開催しました
- 東京Ruby会議12レポート ── 登壇、参加、ブース、運営
1月は5本です。
前年のイベントのレポートもあれば、社内イベントのレポートも社外イベントのレポートもあります。
2月
- NGK2025S(名古屋合同懇親会)のスポンサー・運営スタッフをしました!
- 関西エンジニアのLT会「第二回 唐揚げ会」を開催しました!
- 「EMConf JP 2025非公式懇親会」を開催します!
- Rails Girls Tokyo 17th にコーチ/スポンサーとして参加しました!
2月は4本です。
東京以外で開催されたレポートや、初開催のEMConf JP、Rails Girlsなどが並んでいます。
3月
- 「OpenTelemetryって本当に必要? 今エンジニアが知っておくべきオブザーバビリティとは」に登壇しました!
- AI企業になる第一歩として学会協賛を始めました
- 「サイボウズ x SmartHR アジャイル文化醸成への挑戦 ~ 実践と学び ~」を開催しました!
- Roppongi.rb #27 がSmartHRで開催されました
- 第10回SmartHR LT大会レポート ── 開催2年目突入! 2025年1発目!
- 「実践プロダクトエンジニアリング ~ドメインを制する者は開発を制す!~」 に「健康保険証がなくなるらしい!?」というタイトルで登壇しました!
- RubyKaigiの公式スケジュールアプリ今年もやります、デザインを大幅刷新しましたよ!
- 「AIが変えるソフトウェア開発 〜未来のアジャイルチームとは?〜」を開催しました
- 「Jagu'e'r オブザーバビリティ分科会 Meetup#1」に「Cloud Monitoringで非同期処理のオブザーバビリティ向上」というタイトルで登壇しました!
- Fukuoka.rbをSmartHR九州支社で開催しました
- EMConf JP 2025の懇親会スポンサーを務め、非公式懇親会も開催しました
3月は11本です。
一挙に増えましたね。学会関係の記事がテックブログで初登場しました。
4月
- 言語処理学会第31回年次大会(NLP2025)に協賛しました
- 「RubyKaigi 2025事前勉強会 ── 初参加でもつながり鯛!」を開催しました
- 【開催レポート】ジェフ・サザーランド博士が語る、AI時代のアジャイル組織の作り方
- TokyoWomen.rb #1に参加・運営・登壇しました!
- RubyKaigiスケジュールアプリのPostgreSQLからSQLiteへの移行
- 誕生。「SmartHRの増えてくアクキー」 —— お披露目は、RubyKaigi 2025
- SmartHRはRubyKaigi 2025に「Scheduler and Drinkup Sponsor」として協賛します! 松山で会い鯛!
- RubyKaigi公式スケジュールアプリ「Schedule.select」を使って、RubyKaigiを楽しもう!
- 鯛しか勝たん! 第1回「利きちゅうちゅうゼリー大会」を開催しました! #rubykaigi
- RubyKaigi 2025 Day1 参加記 ──オートマトン学習によるRubyパーサーの検証
- Solid三兄弟の導入と、フルソリッドな世界
- G.I.G. プログラムに参加しました
- エンジニア向けCursor勉強会のハンズオン資料公開! —— Rules、Doc、MCP、音声入力との連携も
- RubyKaigi 2025初参加レポート —— 技術とコミュニティの熱量に触れて
4月は14本です。
2025年最多です。RubyKaigi 2025関係の記事がたくさんあり、「SmartHRの増えてくアクキー」も誕生しました。
5月
- 「SmartHR Drinkup at RubyKaigi 2025 Day 0 鯛を食べタイ! 話しタイ!」 を開催しました
- Roppongi.rb #30 がSmartHRで開催されました
- RubyKaigi 2025を振り返って —— 参加者として、また登壇者として
- 関西エンジニアのLT会「第三回 唐揚げ会」を開催しました!
5月は4本です。
唐揚げ会の記事は2025年2本目です。私は参加したことがないのですが、いつか参加してみたいです。
6月
- 「Jagu'e'r オブザーバビリティ分科会 Meetup#2」に「otel-tuiでOpenTelemetry計装のフィードバックサイクルを高速化する」というタイトルで登壇しました!
- 「若手エンジニアが語るリアルな実例 ~「技術負債」との戦い方・「技術資産」活かし方」に「コードの考古学 〜労務システムから発掘した成長の糧〜」というテーマで登壇しました!
- 第39回 人工知能学会全国大会の協賛およびビアバッシュを開催しました!
- t-wadaさん「開発者生産性の観点から考える自動テスト」社内講演会
- SmartHR AI 活用 LT 大会レポート
- 「RubyKaigi 2025事後勉強会 —— 東京でまた会い鯛!」を開催しました
- 生成AI×社会課題ハッカソンに協賛しました!
- TSKaigi 2025レポート —— 協賛、参加、登壇
- SmartHRは、関西Ruby会議08にMatz Sponsorとして協賛します!
6月は10本です。
オブザーバビリティから、学会、t-wadaさん、ハッカソンまで、バラエティに富んでいますね。
7月
- EMは「人とチームの可能性にレバレッジをかける仕事」 —— はてな・daiksyさんとの対談から考えるEMとスクラムマスターの関係性
- ユーザー信頼をどうつくる? CRE CAMP参加と登壇レポート
- Rails Girls Izumo 1st にスポンサー&コーチとして参加してきました!
- 社内版OSS Gateを開催し、7本のPull Requestがマージされました
- 第11回SmartHR LT大会レポート ── 4ヶ月ぶりの開催で過去最多96名参加!
- SmartHR は SRE NEXT 2025 にランチスポンサーとして協賛し、SRE 佐藤 沢彦が登壇します!
- 関西Ruby会議08レポート ── 前夜祭、本編、叡電LT
- SRE NEXT 2025レポート —— 協賛、参加、登壇
- ながらRuby会議01にSmartHRから alpaca-tc が登壇します
- 「TSKaigi 2025事後勉強会 —— まだまだ型りたい」を開催しました
- チームのレビュープロセスを進化させた『Looks Good To Me』読書会
7月は11本です。
SRE NEXTに初協賛しました。CREの記事がテックブログ初登場です。
8月
- Women Developers Summit 2025 に登壇しました!
- 「生成AIを用いて開発プロセスを最適化させた事例のLT会!D-Plus Osaka #4」に「新しいチームにジョインした私が思う生成 AI を使って良かったこと・悪かったこと」というテーマで登壇しました!
- AI活用コンテスト「A-1グランプリ」開催レポート —— 全チーム参加で生産性向上を加速!
- オープンセミナー2025@広島 #OSH2025 に協賛・登壇しました!
8月は4本です。
少数ですが精鋭です。
9月
- ユーザー信頼性をどう支えるか? CRE Camp #2 参加レポート
- RubyKaigi 2025 follow upレポート —— その後の報告、LT、ブース
- 実践! AIネイティブ開発 —— 社内AIコンテスト優勝チームの活用術
- スクラムの未来を祝う夜 —— スクラムガイド拡張パック日本語版披露宴レポート
- 誕生。自作ゲーム機「NGT2」、自作ゲーム「JINJI ROUMU SURVIVOR」 —— 筐体設計からRubyでの実装まで
- SmartHRはKaigi on Rails 2025に協賛してブースを出展し、27名が現地参加し、2名が登壇し、3名がオーガナイザーを務め、事後勉強会を開催します!
- 第1回「SmartHR早押しクイズバトル」を開催しました! #kaigionrails
- ながらRuby会議01に協賛・登壇しました
- Roppongi.rb「Proposals on Rails 2025」がSmartHRで開催されました
9月は9本です。
「NGT2」「早押しクイズバトル」といったよくわかんないキーワードが並んでいますね。
10月
- Kaigi on Rails 2025レポート —— ブース、参加、登壇、運営
- 「10年以上続くプロダクトの苦労と知恵 ~運用と技術の本音、3社がぶっちゃけます~」に協賛・登壇しました!
- 第27回 Customer系エンジニア座談会 に参加&登壇してきました!
- SmartHR、虎の穴ラボ、Helpfeelのエンジニアが語る! toC/toBプロダクト開発のリアル
- 「LLM搭載プロダクトの品質保証の模索と学び」の発表まとめと補足
- 「EMゆるミートアップ〜EMConf expansion〜」に「VPoE の引き継ぎでやったこと、わかったこと 〜新旧 VPoE がお話しします〜」というタイトルで登壇しました!
- Kaigi on Rails 2025のためにPicoRubyで早押しボタンを作りました
- 「オープンセミナー2025@岡山」に協賛・登壇しました #OSO2025
10月は8本です。
この中に1本だけ、3月に開催されたイベントのレポートがあります。さて、どれでしょうか?
11月
- 第12回SmartHR LT大会レポート —— 参加者が初の100名突破!
- 「Kaigi on Rails 2025事後勉強会」を開催しました
- 「VPoE Global Summit」に参加&登壇してきました!
- SmartHR は SRE Kaigi 2026にSRE 2名が登壇し、ゴールドスポンサーとして協賛します!
- CRE Camp #3 が SmartHR オフィスで開催されました&登壇しました!
- SmartHRはYAPC::Fukuoka 2025に協賛して、3名が登壇をします —— SmartHRの増えてくアクキーも配布!
- やっほー、RubyWorld Conference 2025 で登壇してきたよ
- 第13回SmartHR LT大会レポート ── 技術を深め、知見を広げ、次世代を育てる
- YAPC::Fukuoka 2025レポート —— 6人が現地参加、3人が登壇、1人が運営
- 北陸Ruby会議01に登壇します ── わたしたちはRubyをどう使うのか
- 「Security.any #07 がんばったセキュリティLT」がSmartHRで開催されました&登壇しました!
やっほー、11月は11本です。
告知記事だけで3本あります。
12月
12月は2本です。
2025年最少です。師走ですね。
まとめ
2025年は合計で93本のイベント系記事が出ました。
こうやってまとめて見ると、イベントは春から初夏および秋に多く、真夏や冬は少ないようです。
2024年との本数比較です。
| 発行年 | イベント記事全体 | 社外イベント(RubyKaigi以外) | RubyKaigi | 社内イベント |
|---|---|---|---|---|
| 2024 | 40 | 18 | 10 | 12 |
| 2025 | 93 | 64 | 15 | 14 |
| 前年比 | 2.3倍 | 3.6倍 | 1.5倍 | 1.2倍 |
2024年は40本でしたので、倍増です!
特に、イベントレポート増加大作戦の動機ともなったRubyKaigi以外の社外イベントの記事が3.6倍となっています。どのようにして増やしたかは、リンク先の記事をご覧ください。
登壇したのにレポートが出せていないものもありますので、まだ伸びしろはあります。
2026年は、さらにたくさんの登壇、参加、協賛、開催をして、たくさんレポートを出せるといいですね。
みなさんは、2026年はどのイベントに行きますか?
We Are Hiring!
SmartHRでは、イベントレポートを書いてくださる仲間を募集中です!
少しでも興味を持っていただけたら、カジュアル面談でざっくばらんにお話ししましょう!