こんにちは。保険事業チームの murano です。 2026年4月23日にオンラインで開催された「開発組織を左右するAIの活かし方|アウトカムを最大化する育成×仕組み化とは」に登壇しました! この記事では、イベントの模様と登壇内容をレポートします。
イベント概要
「開発組織を左右するAIの活かし方|アウトカムを最大化する育成×仕組み化とは」は、活用度合いの属人化によるスキル格差や、コンテキスト不足による生成コードの品質のばらつき、そしてそれに伴うレビュー負荷の増大といった「組織・プロセス」の課題解決を目的に、AI浸透後の開発組織において、特定の個人のスキルに依存せず、組織全体で成果を出し続けるための「育成」と「仕組み化」の実践知について話すイベントです。

登壇内容
私は普段プロダクトエンジニアとして、保険領域プロダクトの「働くあなたのマネーポータル」を開発しています。
昨年8月にAIネイティブ開発という枠組みで、開発プロセス全体で本格的にAIを利用し始めました。そこから課題を発見し、その対応として読書会を実施し、AIルールに関する仕組み化を行いました。その一連の流れと詳細について発表しました。
当日は150人以上が参加し、コメントや質問も活発に挙がり、盛況でした。
感想
平日の昼の時間帯にもかかわらず多くの参加者がいて、AIへの関心が高いことを感じました。
他の登壇者の発表は、具体的な事例が多く参考になりました。AI活用のノウハウがSNSやブログで溢れている今でも、実際に試行錯誤した経験とそのコンテキストには代えがたい価値があると改めて感じました。 今後も実践したことや学びをテックブログを通じて発信していきます。
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