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関ケ原Ruby会議01運営インタビュー ── 【後編】RubyKaja、東西の武将、合戦、そして宴へ

2026年5月30日に、関ケ原Ruby会議01が開催されます。SmartHRは本イベントにRubyスポンサーとして協賛しています。

今回は、SmartHRに所属する関ケ原Ruby会議01の実行委員に、イベントの魅力について聞きました。

前編では、開催のきっかけやコンセプト、会場、関ケ原という土地の魅力について紹介しました。後編では、当日の見どころを掘り下げます。トークセッション、RubyKajaの復活、「合戦」や「宴」、関連イベントまで、関ケ原Ruby会議01ならではの企画について聞きました。

regional.rubykaigi.org

tech.smarthr.jp

目次

RubyKajaの復活

── 関ケ原Ruby会議01では、RubyKajaも実施されますよね。

わいだー:やります。これはかなりやりたかった企画ですね。

おしょうゆ:これは年末ぐらいに持ち上がった企画でしたね。楽しみです。

── RubyKajaとは何か、あらためて教えてください。

わいだー:RubyKajaは、各地域のRubyコミュニティで活動しているRubyistを、それぞれのコミュニティから推薦して、みんなで褒め称える取り組みです。身近なところでコミュニティを支えている人たちに光を当てる場、というふうに捉えています。もともとは、2012年3月10日に開催されたYokohama.rb #18で、nagachikaさんによって提案されたRubyist Awardsでした。

コンセプトは、「自分の近くの優れたRubyistを皆で褒め称えたい」というものです。遠くのすごい人だけではなく、自分たちの近くで場を支えてくれている人に感謝を伝える。そこに、RubyKajaが大切にしてきた考え方があると思っています。

なっちゃん:わたしも地域のRubyコミュニティにたまに参加するのですが、継続して場をつくってくれている人たちがいるから、ふらっと参加できるんですよね。そういう人たちがいてくれるのは本当にありがたいなと思います。

www.youtube.com

── Kajaはどういう意味ですか?

おしょうゆ:能や狂言の「太郎冠者」から取った言葉らしいです。若手の筆頭、という意味ですね。近くの、新進気鋭のRubyistを称えたい、という願いが詰まった名前です。詳しくは「RubyKajaのご紹介」(Rubyist Magazine)を読んでもらえると。

── 「近くのRubyistを褒め称える」という考え方が大事なんですね。

わいだー:そうですね。Ruby Prizeのように、Rubyコミュニティにおける顕著な活動実績や功績を称える賞はもちろん大切です。一方で、地域Rubyコミュニティには、もっと日々の営みのような活動があります。

たとえば、毎月、地域.rbの会場を取ってくれる人、毎回来てくれる人、初参加の人に話しかけてくれる人、発表して場を盛り上げてくれる人、イベントの裏側で受付や片付けを支えてくれる人。

そうる:初参加の人に話しかけてくれる人がいるだけで、その場の入りやすさはかなり変わりますよね。

わいだー:そうなんです。そういう活動って、続いているコミュニティの中では当たり前に見えるかもしれません。でも、全然当たり前ではないんですよね。RubyKajaでは、そういう場が続いていくために欠かせない活動にも光を当てたいと思っています。

── RubyKajaは10年以上ぶりですね。RubyKaja 2026は、どういう位置づけなのでしょうか?

わいだー:RubyKajaは、RubyKaja 2014を最後にしばらく開催されていませんでした。ただ、コロナ禍を経て、今また地域Rubyコミュニティの活動が活発になってきています。地域Ruby会議も各地で開催されるようになってきています。だからこそ、このタイミングでRubyKajaを復活させたいと思いました。

おしょうゆ:新たに地域.rbや地域Ruby会議をオーガナイズする人もたくさん増えてますしね。

わいだー:そうですね。各地で活動しているRubyistがいて、その人たちが日々のコミュニティを支えている。そういう人たちに光を当てて、みんなで「ありがとう」と言える場があるといいなと思っています。

RubyKaja公式サイトのトップ画面
RubyKaja公式サイト

── 関ケ原Ruby会議01でRubyKajaをやることには、どんな意味があると思っていますか?

わいだー:関ケ原Ruby会議01は、岐阜で開催する地域Ruby会議ではありますが、同時に、東西のコミュニティの人たちが集まる場でもあります。東の人も、西の人も、東海の人も、いろんな地域のRubyistが関ケ原に集まる。そういう場でRubyKajaを復活させることに意味があると思っています。各地の「ありがとう」を持ち寄る場にしたいですね。

── 当日の45分の枠では、何をする予定ですか?

そうる:まず、RubyKajaの趣旨をあらためて紹介したうえで、各地域コミュニティから推薦されたノミネート者を紹介します。そして、ノミネート者の中から選定された5名の方に特別賞として、受賞の証となる品を贈呈します。また、特別賞を受賞された方には、3分程度のプレゼンテーションをしていただく予定です。

── 参加者には、RubyKajaを通じて何を感じてほしいですか?

わいだー:まずは、ノミネートされた人たちのことを知ってほしいです。「この地域には、こういう人がいるんだ」「このコミュニティは、こういう人に支えられているんだ」と感じてもらえたらうれしいですね。でも、それだけではなくて、自分の近くのRubyistのことも思い浮かべてほしいです。

なっちゃん:参加する人それぞれの中に、「あの人のおかげで続いているな」と思える人が自然と浮かんできそうです。ノミネートされた方を称えるだけでなく、自分の近くにいるRubyistへの感謝にも気づける場になるのが、とてもいいなと思います。

わいだー:ですよね! RubyKajaは「あの人を褒め称えたい」と思うこと。その理由を言葉にすること。そして、それを読んだ誰かが「自分の近くにも、そういう人がいる」と気づくこと。そこまで含めてRubyKajaなんじゃないかなと思っています。そういう場にしたいと思っています。

Roppongi.rbとOmotesando.rbの合同開催で、複数の参加者がテーブルを囲んで交流している様子
Roppongi.rbとOmotesando.rbの合同開催の様子。こうした場も、Rubyコミュニティの日々の営みのひとつ

東軍・西軍に分かれたトークセッション

── セッションについても聞かせてください。

おしょうゆ:今回のタイムテーブルはこんな具合です。

西軍東軍
先鋒 拙者、『型は欲しいが型は書きたくない』者たちとの和睦を結び、るびぃにおける型の領地安堵を実現せんと欲す者也
森塚三矢大阪守真年
Sorbetの型がRailsのMVC全てを貫通するまで
kazzix14
次鋒 Termfront: Ruby標準ライブラリだけで作るFPS
S.H.
気づいたらRubyで100作品 ー クリエイティブコーディングが生活の一部になるまで
chobishiba
中堅 New "Type" system on PicoRuby
Masataka Pocke Kuwabara
Play Music on Ruby ── PicoRubyで作るMIDIオーケストレーションツール
Toshio Maki
副将 PicoRubyに於けるRefinementsの再解釈
hasumikin
Job戦国時代
kinoppyd

RubyKaigi 2026で、わいだーさんがステージ上で発表している様子を舞台袖から撮影した写真
関ケ原Ruby会議01では、東西のRubyistによる熱い技術トークが繰り広げられます。写真は、RubyKaigi 2026で登壇するわいだーさん

── 先鋒、次鋒、中堅、副将というのは?

おしょうゆ:なにせ関ケ原なので、Rubyコミュニティの中でも議論が分かれそうなテーマを中心にタイムテーブルを組んでみています(笑)。全部の枠が真っ向対決! というわけではないのですが、似たテーマについて同じRubyで取り組んでも、これだけの世界の違いが生まれるのか! という驚きがありそうなタイムテーブルになった気はしています。参加者のみなさんも、こういったテーマに対して自分なりの意見を持ってきてもらえると楽しいかもしれません。

── たとえば、先鋒は型に関するトーク同士なんですね。

なっちゃん:東軍の「Sorbetの型がRailsのMVC全てを貫通するまで」と、西軍の「拙者、『型は欲しいが型は書きたくない』者たちとの和睦を結び、るびぃにおける型の領地安堵を実現せんと欲す者也」は、どちらもRubyと型に関するトークです。ただ、タイトルからして雰囲気がかなり違いますよね。Rails全体に型を通していく話と、「型は欲しいが型は書きたくない」という話で、同じ型の話でもぜんぜん違う角度から楽しめそうです。

── 次鋒は、Rubyで何かを作る楽しさが見えそうです。

そうる:そうですね。「気づいたらRubyで100作品」と「Ruby標準ライブラリだけで作るFPS」は、どちらもRubyで作ることの楽しさや広がりが感じられそうです。RubyはWebアプリケーションだけではなく、クリエイティブコーディングやゲームのような領域でも使える。そういう懐の深さが見えるカードになりそうです。

── 中堅はPicoRubyに関するトークが並んでいます。

おしょうゆ:はい。「Play Music on Ruby ── PicoRubyで作るMIDIオーケストレーションツール」と「New "Type" system on PicoRuby」ですね。今年のRubyKaigiでもPicoRubyの話は多かったですが、それとはまた一味違った話かも、と思ってます。音が出るのっていいんですよね。

── 副将は「Job戦国時代」と「PicoRubyに於けるRefinementsの再解釈」。

わいだー:ここも濃いですね。ジョブシステムやRefinementsのように、Rubyを使っている人の間でも考え方が分かれやすいテーマが並んでいます。聞くだけで終わるというより、会場の中で「自分ならどう考えるか」を持ち帰れるセッションになるのではないかと思っています。

── そして大将は?

おしょうゆ: 東西それぞれの大将に笹田耕一さんと前田修吾さんをお迎えしています。キーノートのようなセッションはないのですが、東西の決着をつけるために一役お願いしています。お話もちょっと聞きたいですね。

── 楽しみにしてます。

おしょうゆ:関ケ原Ruby会議01は、企画としては東西対決の色が強いですが、トークはしっかり技術の話です。遊びの部分と、技術カンファレンスとしての芯の部分。その両方があるタイムテーブルになっていると思います。

登壇者の視点から見たカンファレンス会場
これからRubyistで埋まる、ステージからの景色

合戦

── タイムテーブルの「合戦」が気になりますね。

おしょうゆ:セッションは楽しみではありつつ、関ケ原Ruby会議01を「関ケ原」たらしめるであろう要素がこの「合戦」です。具体的に何をするかは当日までヒミツですが、会場にとってもいい芝生の広場があるんですよね。できれば少し動きやすい服装で来てもらえるとよいと思います。

── 技術カンファレンスで「動きやすい服装」という案内、なかなか聞かないですね(笑)。

おしょうゆ:そうですね(笑)。もちろん危ないことをするわけではないですが、せっかく関ケ原で開催するので、ただトークを聞くだけではなく、参加者のみなさんにも関ケ原Ruby会議01らしさを体験してもらえる時間にしたいと思っています。

なっちゃん:チケットを買うときに「東」「西」「真ん中」をお聞きしているのですが、合戦では裏切りも大歓迎です。なんていったって関ケ原ですからね! 当日までぜひ楽しみにしていてください。

参加者の東西傾向を示す円グラフ。とても東22.5%、すこし東16.2%、真ん中(とは?)20.7%、すこし西21.6%、とても西18.9%
チケット購入時のアンケート結果。東西がかなり拮抗している

── 「真ん中」もあるんですね。

なっちゃん:あります。東でも西でもない気持ちの人もいますし、岐阜・東海の「中」の気持ちで参加する人もいると思います。どちらかに決めきれなくても大丈夫ですし、当日の気持ちで揺れても大丈夫です(笑)。

わいだー:関ケ原Ruby会議01では、東西対決の演出をしっかりやりつつも、最終的にはいろんな地域のRubyistが混ざる場にしたいと思っています。合戦も、勝ち負けだけではなく、参加者同士が自然に関わるきっかけになればいいですね。

会場前に広がる芝生と関ケ原ふれあいセンター
会場前のいい感じの芝生

宴、前夜祭、イベント

── 懇親会もあるんですか?

なっちゃん:本会終了後に、会場内で懇親会を予定しています!スケジュールにある「酒宴」は懇親会のことです。

そうる:地元のケータリングに加えて、岐阜の醸造所によるクラフトビールを複数種類準備しています。また、日本酒好きが選んだ地元の日本酒も用意しています!

── 岐阜や関ケ原の土地をいっそう感じられそうですね。

なっちゃん:そうです。本会だけでも楽しめると思うのですが、懇親会まで参加すると、より関ケ原Ruby会議01の雰囲気を味わってもらえると思います。地域Ruby会議って、トークを聞くだけではなく、休憩時間や懇親会で人と話すことも大きな楽しみだと思うんです。はじめて会う人とも、「東ですか? 西ですか?」みたいなところから話しやすいかもしれません。

そうる:懇親会は19:30に終了予定なので、東京や大阪から日帰りでも参加しやすくなっています。ぜひ本会とあわせて懇親会にもご参加ください。

ti.to

大きな窓のある広い室内スペース
懇親会の会場。晴れていれば屋外の芝生も利用する予定とのこと

── 前日からイベントがあるんですか?

そうる:前日の5/29(金)に前夜祭を企画しています。 本会は日帰りでも参加できるスケジュールなので、前夜祭にはあまり集まらないかな……と思っていたんですが参加してくださる方が多くうれしい誤算でした。お店の人に「もうこれ以上は増やせない」と言われるところまで参加枠を増枠しています。 前夜祭では岐阜駅から徒歩7分ほどのお店で郷土料理のコースを予定しています。

おしょうゆ:前夜祭も楽しみですね。

そうる:はじめて地域Ruby会議に参加する方や、知り合いが少ない方にとっても、前日に少し話せる場があると当日が過ごしやすくなると思います。

connpass.com

── ほかにもイベントがあるんですか?

おしょうゆ:関ケ原付近に来る機会ってなかなかないと思うので、翌日もRubyistで観光できるような企画を計画しています。

なっちゃん:本会の会場の隣にある岐阜関ケ原古戦場記念館ツアーや、有志の方による長良川の鵜飼ウォッチングパーティーなど、関ケ原や岐阜ならではのイベントがもりだくさんです。ぜひ最後まで関ケ原Ruby会議01を楽しんでください!

connpass.com

connpass.com

岐阜関ケ原古戦場記念館の外観
岐阜関ケ原古戦場記念館。館内はとても見応えがあります

参加登録の状況

── 参加登録の状況はいかがですか?

そうる:いまは101人です(インタビューした5/7時点)。

なっちゃん:目標は150人なので、あと50人ぐらい来てほしいですね。このインタビューを読んで関ケ原が気になった人、全員に来てほしいです(笑)。

その後参加登録は順調で、インタビュー公開時点では127人以上の方に参加いただけそうです。

でも……もっと盛り上がってほしい! 150人をめざしたいのでよろしくお願いします!
(実行委員一同)

ti.to

── いろんなところで宣伝されていますよね。

おしょうゆ:RubyKaigiのOfficial Partyでは関ケ原のポスターを背中に貼り付けて練り歩いてましたね(笑)。配っていたシールも、デザインを担当してくれているあつみさんがぱっと作ってくれて、心強かったです。

なっちゃん:SNSでも、わいだーさんが武将語で投稿してくれたり、ぱすたけさんが下見の様子を動画にまとめてくれたりと、いろんな形で宣伝しています。普通に告知するだけじゃなくて、「なんか楽しそう」と思ってもらえるようなことをいろいろやっています(笑)。

── 今回、チケットの種類も変わっていますよね。

なっちゃん:「大名」と「家臣」チケットを販売しています。家臣は兵糧(お弁当)付きのチケットです。大名は、兵糧と、公式サイトの大名ページにお名前が掲載される特別なチケットになっています。このページも関ケ原Ruby会議01らしさがあっておもしろいので、ぜひ見てみてほしいです。

わいだー:大名チケットを購入してくださる方が思ったよりも多く、とてもうれしく思っています。会場はとても広いので、もっとたくさんの方にお越しいただけるとうれしいです。

関ケ原Ruby会議01の大名ページ
公式サイトの大名ページ

関ケ原や岐阜の観光とグルメ

── 関ケ原や岐阜のオススメ観光スポットやグルメ情報はありますか?

そうる:関ケ原Ruby会議01なので翌日のツアーでも訪れる岐阜関ケ原古戦場記念館は、やはり推しておきたいですね。実際の関ケ原の戦いがどんなものだったのかを、楽しみつつ学べる記念館です! オススメは兜や陣羽織、模造刀を身につけて武将になりきり、撮影できるスポットです。

武将姿でポーズを取る、おしょうゆさんとわいだーさん
武将になりきるおしょうゆさんとわいだーさん

なっちゃん:下見では記念館でランチを食べたのですが、戦国にちなんだメニューが多かったです(笑)。スイーツもたくさんあったし、本会の会場の隣なので、お弁当を食べたあとに興味がある人はぜひ行ってみてください。

左に足軽カレー、右に戦国武将カレーが並んだ食事の写真
下見で訪れた際に食べた、左は足軽カレー、右は戦国武将カレー

おしょうゆ:歴史的なもの以外で印象に残っているものだと、下見で立ち寄った和菓子屋さんのお菓子があります。関ケ原の戦いを味わえるまんじゅうもあったりしました。このお菓子は、当日のおやつとしても出す予定です!

会場近くの和菓子屋「松野屋」に並ぶ和菓子
会場近くの和菓子屋の松野屋さん

なっちゃん:岐阜は畜産が盛んで、飛騨牛だけじゃなくてお肉全体のレベルが高いそうです。 実行委員長のころちゃんに教えてもらいました。養老焼肉街道という有名な焼肉エリアもあるようで、下見で行った焼肉店でも、どのお肉もおいしくて最高でした!

網の上で焼かれている焼肉
岐阜の焼肉はとてもおいしい

参加者へのメッセージ

── Ruby関係のイベントが初めてでも大丈夫そうですか?

そうる:実は5月の東海地方は技術系イベントが多いんですよね。フロントエンドカンファレンス名古屋クラウドネイティブ会議Open Source Conference、そして関ケ原Ruby会議01と目白押しです。Rubyを触ったことがない方でも、上記のようなカンファレンスに参加して楽しいと感じた方であればきっと楽しめる一日になると思っています。まだまだチケット販売中なので、ぜひ参加してください!

── 参加を迷っている方に向けて、なにか一言!

なっちゃん:RubyKaigiでRubyへの熱量が高まっている人には、関ケ原Ruby会議01はぴったりのイベントだと思います。
また、関ケ原は東西どちらからも意外とアクセスが良いです。東京から約3時間、大阪から約2時間で来られます。少しでも気になっている方は、ぜひ気軽に参加してください!

── 最後に、おしょうゆさんとわいだーさんから意気込みをください。

おしょうゆ:きっと他にはない地域Ruby会議になるはず。東の者どもよ、いざ関ケ原の時。天下を統一しようぞ。

わいだー: 史実においては、西軍、無念にも敗れ候えども、関ケ原Ruby会議においてはさにあらず。 我ら西軍、今こそ一丸となり、必ずや勝鬨をあげましょうぞ。

会場の前のステージで拳を掲げる実行委員たち
関ケ原でお待ちしています!

関ケ原Ruby会議01のチケットはまだまだ販売中です! 以下URLよりどうぞ。5月30日、関ケ原で待ってます!宿泊される際は岐阜駅の周辺がおすすめです。 ti.to

懇親会のチケットも販売中です!本会とあわせてご参加ください! ti.to

いざ、関ケ原へ。
陣はすでに整い、刻限まさに迫り候。

諸将よ、今こそ大義を胸に、天下分け目の地へ馳せ参ぜよ。
我ら奉行衆一同、関ケ原の陣中にて、
各々方と相まみえ、鬨の声をあげんことを、
心より待ち受けて候。

写真:pastak、corocn、pndcat、ex_SOUL、osyoyu