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人生(ほぼ)初登壇したので、内容の補足や感想などをまとめてみました

こんにちは。QAエンジニアのtaikiです。

2026/05/19に QA Test Talk Vol.6 がSmartHR イベントスペースで開催され、「横断組織出身のQAEがインプロセスQAEでつまずいたこと・活かせたこと」というテーマで僕が登壇しました。

筆者の登壇中の写真

本記事では、登壇資料では話しきれなかった内容の補足や、初登壇を終えた感想などをまとめています。

なぜこの内容で登壇したか

SmartHR入社前に色々調べたものの、インプロセスの動き方や横断QAとの違いについて、実体験に基づいて書かれた記事はあまり見つかりませんでした。

そのため、入社後のイメージを付けづらく、不安を感じていました。入社し10か月が経ち、インプロセスQAの動き方もわかってきたので、同じように悩んでいる人の参考になればと思いこの内容で登壇することにしました。

自身の限られた経験に基づく内容になっていたため、他の人の参考になるのかあまり自信がありませんでしたが、登壇後に「参考になった」という声を複数いただけて嬉しかったです。

登壇内容について

タイトルは 「横断組織出身のQAEがインプロセスQAEでつまずいたこと・活かせたこと」で、次のようなことをお話しました。

  • SmartHRに入社するまでは横断QAの動きだけで、インプロセスQAの動きを経験していなかった
    • 横断QAは複数チームのテストを横断的に担当する役割
    • インプロセスQAは特定の開発チームに入り込んで品質保証を行う役割
  • 僕の所属しているチームでは横断とインプロセスの役割が混在していたため、入社してからはインプロセスQAとしても動いていく必要があった
  • 最初はインプロセスQAの動きがわからず、慣れている横断QAの動きをそのまま実行してしまい、つまずいてしまった
    • チームメンバーとのコミュニケーション面
    • プロダクトの開発ロードマップに品質保証を観点を入れることができていなかった
  • インプロセスQAの動きの中で、横断QAの経験が活きる場面もあった

具体的な内容はスライドをご覧ください。

speakerdeck.com

初登壇の感想

ほとんど初めての登壇で緊張していましたが、実際に話し始めると資料に書いていない内容も話せて、意外と余裕がありました。 理由としてはコアとしたい内容が固まっていたことや、事前に何度か通しで発表練習していたことが大きかったのだと思います。 (格闘技の試合など、もっと緊張する場面を経験していたというのもあるかも??)

内容がAIに関係無いもので、さらに汎用性の高くない個人の経験に関する内容だったため、興味をもっていただけるのか不安でした。 しかし登壇後に「こういう泥臭い内容いいですよね」という声をいただけて嬉しかったです。Xでもポジティブな反応をいただけて、登壇して良かったなと思いました。

自分にとっては「大きな成功事例」ではないものや、「泥臭い経験」に思える内容でも、需要があるということを知れてよかったです。

僕は今回が初登壇でしたが、やりたいと意思表示をすると挑戦させてもらえる環境がSmartHRにはあると感じました。 また登壇までの流れも丁寧にサポートしてもらえたので、初めての登壇でも安心して挑戦できました。

We Are Hiring!

本記事を読んで、SmartHRの品質保証本部に興味を持っていただけましたら、カジュアル面談をぜひご検討ください。

登壇内容の話題や組織に関する事など、気になることがあればお答えします。

私たちと一緒に新たなSmartHRの品質保証本部を築いていきましょう!

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