SmartHR Tech Blog

SmartHR 開発者ブログ

「顧客理解」を深め、プロダクトの方向性を見極めるためにチームで行った取り組み

こんにちは! SmartHR プロダクトエンジニアの @kiita です。 プロダクト開発に携わる方ならおそらく誰もが大事にしている「顧客理解」という言葉。 大事だということはわかっていても「ユーザーを理解するってどういうこと?」「理解するためにはどうすれば…

Alignment と Autonomy と Agility ── シリーズE調達 SmartHR VPリレー連載#3

こんにちは。VP of Engineering の森住です。 今回は SmartHR VP リレー連載ということで筆を執っておりまして、僕の回では Alignment(調整)と Autonomy(自律)と Agility(機敏性)の3つの観点から SmartHR 開発組織のこれまでとこれからをお伝えしてい…

エンジニア歓迎会の練習会の同窓会の練習会 in サイゼリヤをやりました

こんにちは。 SmartHRにて「CEO室」という、おそらく何をやっているのか最もよく分からないと思われている部署に所属している荒木と申します。 さて、今回は「エンジニア歓迎会の練習会の同窓会の練習会」のレポート記事となります。 「ん?なんか見覚えある…

RuboCop RSpecに新しいルールを作った話

こんにちは、プロダクトエンジニアのkitazawaです。 みなさんRuboCop使っていますか?静的コード解析でさまざまなチェックをしてくれて便利ですよね。 私が担当しているプロダクトでももちろん利用しており、とても活躍しています。 そんな便利なRuboCopです…

HRアナリティクスをローンチするまでの開発体制で意識したこと3選

こんにちは、プロダクトエンジニアのceris(せりやん)です。 SmartHR は今年の 6 月に「HR アナリティクス」機能をリリースしました。 わーーー、めでたい。 プレスリリースも出ているのでぜひあわせてご覧ください。 収集した人事データを分析できる新機能…

続・最短距離で価値検証するために、開発生産性に向き合おうとしている話

人事評価の開発をしているプロダクトエンジニアのnomusonです。以前、最短距離で価値検証するために、開発生産性に向き合おうとしている話という記事で、変更のリードタイムや開発生産性フレームワークSPACEといった開発生産性の指標を計測して改善していこ…

マルチプロダクト間データ連携への技術的挑戦

マルチプロダクト戦略の実現を目標として掲げ、急速にプロダクトを増やしているSmartHR。 そのような中、これまでプロダクトごとに分断されていたデータを相互に利用できるようにすることで、価値を高める試みが始まっています。この活動の中心となっている…