SmartHR Tech Blog

SmartHR 開発者ブログ

SmartHRはRubyKaigi 2026に「Hangout Sponsor」として協賛し、32名が参加して3名が登壇し、3名が運営を務めます! そして、たまり場「五稜郭」、函館市電LT、事前/事後勉強会を開催し、スケジューラーを提供します!

SmartHRは、2026年4月22日(水)、23日(木)、24日(金)に北海道・函館アリーナおよび函館市民会館で開催されるRubyKaigi 2026に「Hangout Sponsor」として協賛し、32名が参加して3名が登壇し、オーガナイザー/Wi-Fi/ヘルパーをそれぞれ1名が務めます。…

CRE Camp #5 開催レポート 〜 CREをテーマとしたアンカンファレンスに初挑戦!

去る3月25日(水)、弁護士ドットコムさんの六本木オフィスにて、CRE Camp #5 が開催されました。 https://cre-camp.connpass.com/event/384128/ 私たち SmartHR CRE は CRE Camp の運営メンバーでもあるので、今回も運営として企画・準備段階から入りつつも…

合流直後のベロシティ低下をどう乗り越えたか? —— 従業員マスタB&Cチームのチームビルディング奮闘記

従業員マスタBチームのEitaです! 私たちのチームに、別のチームのメンバーが一時的に合流することになったので、いち早く立ち上がれるように様々なチームビルディングの施策を実施しました。本記事では、背景→やったこと→得られた変化の順で、このときのチ…

"Customer Observability" の対象となりうるものは何かを考えてみる

CRE

こんにちは!人給基幹プロダクト開発本部 CRE部 チーフの a-know(井上)です。普段は岡山県倉敷市の自宅からフルリモートで働いています。 SmartHR CRE の目指すところのうちの一つとして、「Customer Observability の獲得」というものを設定しています。…

2026年版モブプログラミング実践録 ── シンキングハット法とClaude Codeで回すチーム開発

こんにちは。SmartHRプロダクトエンジニアの Kenta です。 普段は従業員マスタCというチームで開発をしていますが、2026年2月から一時的に従業員マスタBチームに合流しています。このチームには毎日モブプログラミング(以下、モブプロ)で実装を進めるとい…

スクラムイベントでのAI活用 ── 叩き台を作る運用と、やめた運用

こんにちは、SmartHRで労務基本機能の開発をしている田中です。 私たちのチームでは、2025年の後半からスクラムイベントの準備・運営にAIを取り入れる取り組みを進めてきました。主に使っているのはNotion AIです。Slack・GitHub・Jira・Notionの情報を横断…

AIとスクラム —— ジェフ・サザーランド博士たちの最新メッセージと、SmartHRの現場で今起きていること

スクラムの生みの親ジェフ・サザーランド博士らが公開した「AIとスクラム」の核心を解説。多くの組織がAI活用で成果を出せない「生成AIパラドックス」への処方箋を紹介。