SmartHRは、2025年9月26日、27日に東京・JPタワー ホール&カンファレンスで開催される「Kaigi on Rails 2025」に協賛してブースを出展し、27名が現地参加し、関係者2名が登壇し、3名がオーガナイザーを務め、Kaigi on Rails 2025事後勉強会を開催します。
目次
協賛
SmartHRは、Gold Sponsorとして協賛します。
ブース
SmartHRのブースでは、早押しクイズバトルを開催!
見事勝利した方には、SmartHRの増えてくアクキーをプレゼントします。

クイズの出題範囲は、RailsやRuby、そしてSmartHRについて。
どんな問題が出るのか、そして回答ボタンがどんなデザインになっているのかは、当日のお楽しみです!
また、リハーサルをかねて、「第1回 SmartHR早押しクイズバトル」を開催しました。問題例や早押しボタン(プロトタイプ)も掲載しているので、ぜひご覧ください!
ぜひ会場でお会いしましょう!
参加
SmartHRからは、27名が現地参加する予定です。
登壇
SmartHRからは、社員と技術顧問の2名が登壇します。
お二人からのコメントをお読みください。
「履歴 on Rails: Bitemporal Data Modelで実現する履歴管理」(hypermkt)
- 日時:9月27日(土)10:40〜10:55
- 会場:Hall Blue
SmartHRでバックエンドエンジニアをしている @hypermkt です。
去年は「Sidekiqで実現する長時間非同期処理の中断と再開」で非同期ジョブの再開戦略を紹介しましたが、今年はテーマを変えて履歴管理についてお話しします。
SmartHRでは、Bitemporal Data Modelという2つの時間軸を持つデータモデルを使って従業員情報の履歴を管理しています。今回はその仕組みや運用上の課題、私たちの知見を共有します。
Railsで履歴管理に興味のある方、実装・運用で悩んだことのある方はぜひご参加ください!
「rails g authenticationから学ぶRails8.0時代の認証」(Shinichi Maeshima)
- 日時:9月27日(土)16:30〜17:00
- 会場:Hall Red
SmartHRで技術顧問をしている@willnetです。子どもたちの夏休みが終わり、規則正しい生活が戻ってきました。
Railsで認証機能を実装する際にはdeviseをはじめとした認証用のgemを利用することが多いと思いますが、gemを利用するだけでは実際に認証がどのような形で行われているのか知る機会がありません。Rails 8.0からはrails g authenticationを実行すると認証のためのコードを生成するようになりました。この生成コードを読むことで認証について学ぶことができますが、高度に抽象化されているため事前知識なしで理解するのは難易度が高いです。この発表では生成されたコードを題材にして認証機能を理解するのに必要な事柄を幅広く解説します。
認証機能について理解を深めたい方はぜひお越しください。
運営
SmartHRは、3名がKaigi on Rails 2025のオーガナイザーを務めます。
3人からのコメントをお読みください。
懇親会担当(horiyu)
オーガナイザーのhoriyuです。 SmartHRには入社して半年、Kaigi on Railsのオーガナイザーは3年目になります。
私は今回のKaigi on Railsで懇親会を担当しています。皆さんに楽しんでいただけるよう準備していますので、ぜひ本編と合わせて懇親会にも足をお運びください。 きっと、さまざまな方々と交流のできる良い機会になります!
初めは緊張することもあるかもしれませんが、オーガナイザーとして現地におりますので気軽に話しかけてください。
スポンサー担当(shimoju)
オーガナイザーのshimojuです。この9月にSmartHRにジョインしました! 初年度のKaigi on Rails 2020ではスピーカーとして登壇しており、これをきっかけに翌年の2021年からオーガナイザーとして活動しています。
今年はスポンサー担当として、参加者の皆さんとスポンサー企業様にとって有意義な交流の機会となるよう、準備を進めています。当日はぜひ各社のスポンサーブースやノベルティスペースへ足を運んでみてください。
会場でお話しできるのを楽しみにしていますので、お気軽にお声がけください!
会場担当(mkmn)
オーガナイザーのmkmnです。 SmartHRは10月で6年目、Kaigi on Railsのオーガナイザーは今年が初めてになります。
会場担当として、みなさんが本編を楽しめるように頑張ります。
会場でお会いしましょう!
Kaigi on Rails 2025事後勉強会
Kaigi on Rails 2025の2週間後の10月10日に、東京・六本木のSmartHR SpaceにてKaigi on Rails 2025事後勉強会を開催します。60分間でLT(Lightning Talks)を11本行います。
ご参加者、ご登壇者をともに絶賛募集中です!
ご参加者は、Kaigi on Rails 2025参加者に限定しています。
ご登壇者は、Kaigi on Railsのコアコンセプトである「初学者から上級者までが楽しめるWeb系の技術カンファレンス」を踏襲し、以下の枠で募集しています。 トーク内容は、Kaigi on RailsまたはRailsに関するものであればなんでもOKです!
- Kaigi on Rails 2025が初参加だった方によるLT
- Kaigi on Rails 2025が2回目以上の参加だった方によるLT
- Railsコミッター/Kaigi on Rails 2025スピーカーの方によるLT
- Kaigi on Rails 2025オーガナイザーの方によるLT
SmartHRからは、以下の4名が登壇予定です。 タイトルはいずれも仮です。
- 「ぼくとRubyとときどきフロントエンド」(NGT(ながた))
- 「新卒0期生がKaigi on Railsに参加してみて」(nori)
- 「プロポーザルを書くコツ」(hypermkt)
- 「懇親会の準備について」(ほりゆう)
なお、当日の配信予定はございません。
それでは、Kaigi on Rails 2025とKaigi on Rails 2025事後勉強会でみなさまにお会いできることを楽しみにしています!
We Are Hiring!
SmartHRでは、一緒にKaigi on Railsを盛り上げてくれる仲間を募集中です!
少しでも興味を持っていただけたら、カジュアル面談でざっくばらんにお話ししましょう!