こんにちは。SmartHRでSREをしているkawaです。
2026年4月21日に開催された「Encraft #24 マルチプロダクトを支えるSREのリアル」に登壇しました。
この記事では、イベントの模様と登壇内容についてレポートします。
Encraft(エンクラフト)は株式会社ナレッジワークが主催する、 "Enablement" と "Craftsmanship" をテーマにした勉強会です。
今回(#24)は、マルチプロダクトの開発を行っているナレッジワーク、アンドパッド、SmartHRの3社のSREが集まり、各社の事例紹介セッションとパネルディスカッションで知見の共有・議論を行いました。
会場
会場は株式会社ナレッジワークのオフィスでした。 全体がモノトーンで統一されており、オシャレでかっこいい空間でした。
事例セッション
事例紹介セッションのSmartHRパートでは、「SRE立ち上げから2年 ー 全部やらないためのイネイブリング」というタイトルで発表しました。
SmartHRでは2024年にSREチームを立ち上げており、そこからの2年間の方針や具体的な取り組みを、サブタイトルにある「イネイブリング」を軸に紹介しました。
また、ナレッジワークさん、アンドパッドさんのセッションも自社との共通点を感じたり、逆に自社ではまだ取り組めていない事例が紹介されたりと、多くの学びがありました。他の登壇者の方々の資料もぜひご覧ください。
- ナレッジワーク madoさん: マルチプロダクトの信頼性を効率良く保っていくために
- アンドパッド DANさん: 小規模SREチームで支える、アンドパッドのマルチプロダクト戦略 / Encraft#24
パネルディスカッション
パネルディスカッションでは、いくつかのテーマに沿って3社のSREがディスカッションを行いました。参加者から寄せられた質問に対して各社がそれぞれの視点で回答するコーナーもあり、事例セッションとはまた違った角度からの学びがありました。
懇親会
イベント後には懇親会が開かれ、登壇者や参加者の方々と交流しました。僭越ながら乾杯の音頭も取らせていただきました。
セッション中には聞けなかった各社の裏話や、参加者の方々と普段の業務についてカジュアルに話すことができ、有意義な時間でした。
感想
今回のイベントを通じて、マルチプロダクト環境におけるSREの取り組みは各社共通するものも多いと改めて実感しました。 一方で、まだまだ自社では手が回っていない部分も見えてきたので、今回得た知見を持ち帰ってチームで共有し、次のアクションにつなげていきたいと思います。
登壇の機会をくださったナレッジワークさん、一緒に登壇したアンドパッドさん、そして参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
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