SmartHR Tech Blog

SmartHR 開発者ブログ

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

NGK2026S(名古屋合同懇親会)にスポンサー・運営スタッフとして参加しました!

こんにちは。プロダクトエンジニアのsoul( @ex_SOUL ) です。 2026/01/24(土) に名古屋で開催された合同懇親会 NGK2026S にスポンサー・運営スタッフとして参加しましたので、その様子をお伝えします。 目次 目次 NGK2026S とは イベント概要 イベントレポー…

Rails Girls Tokyo 18th に、コーチ/スポンサーとして参加しました!

こんにちは。CREユニットの16bit_idolです。 2026年2月13日から14日にあった「Rails Girls Tokyo 18th」にコーチとして参加しスポンサーLTをしてきました! この記事では、イベントの模様についてレポートします。 集合写真 Rails Girls とは Rails Girls は…

雑談の場づくり —— リモート環境のスクラムにおける年末調整チームの取り組み

皆さんこんにちは。年末調整チームのyanodaiです! 日々リモートワークで働いていると、ふとこんなことを思いませんか。 「あの人とは毎日働いているけれど、仕事以外の話をしたことがないな」 Slackでは毎日やり取りしているのに、その人が左利きか右利きか…

SmartHRは福岡Rubyist会議05に協賛し、ブースを出展します!

プロダクトエンジニアの @udzura です。SmartHRは、2026年2月28日(土)に開催される「福岡Rubyist会議05」に協賛します。 いよいよ今週末の開催となりました!チケットは絶賛販売中のようですので、ご興味のある方はぜひ参加登録をお願いします! regional.…

その関数、モックにしますか? —— オーナーシップの境界と古典学派・ロンドン学派の視点から考えるユニットテストの方針

こんにちは。SmartHRプロダクトエンジニアをしているdelhi09です。私が所属するチームは「基本機能」と呼ばれるSmartHR最大のRailsアプリケーションに携わっています。 SmartHRには「従業員情報更新申請」という従業員情報の更新を申請する機能が存在します…

チームの自律的な成長を目指して、チーム目標を「To Do」から「To Be」へ見直した話

こんにちは、SmartHRでアジャイルコーチをしている @wassan です。 「目標に書いた機能は全部リリースした。でも、思ったほどユーザーに使われていない。」 プロダクト開発に携わったことのある方なら、一度はこんな経験をしたことがあるのではないでしょう…

本を書くハッカソンイベントBookathonレポート —— 週末だけで13冊が完成!

SmartHRは、2026年2月6日(金)から8日(日)にかけて東京・メルカリ 六本木オフィスで行われた「Bookathon - 本を書くハッカソンイベント」におやつスポンサーとして協賛しました。 本レポートでは、その模様をお届けします。 目次 目次 Bookathon - 本を書…

dnd-kit を使う際に意識したい、アクセシビリティの 3 つの注意点

はじめに こんにちは。アクセシビリティエンジニアの tajiman です。 先日、プロダクトエンジニアの morisy さんが「React Hook Form と dnd-kit を使った並び替え可能なフォームの開発」という実践的な記事を公開しました。 dnd-kit は高機能で自由度が高い…

ライブラリ更新から始まるOSS貢献 —— AIで下がった貢献ハードル

こんにちは、プロダクトエンジニアのa2cです!本記事では、日常のライブラリ更新作業の延長線上で、自然にOSS(Open Source Software)へ貢献する機会が生まれた経験について紹介します。 具体的には、テストデータ生成ライブラリである Faker の日本語 loca…

SRE Kaigi 2026 参加レポート —— 登壇、ブース出展、そしてSREとエンジニアの人数比調査の結果は!?

こんにちは。SREチームなどのマネジメントをしている @sugamasao(id:seiunsky) です。 2026年1月31日に、東京都中野区の中野セントラルパーク カンファレンスで開催された「SRE Kaigi 2026」にゴールドスポンサーとして参加しました。本記事では、SmartHRか…

AIコーディング時代のレビュー負荷を可視化したい! —— GASとGitHub APIで「誰がどのくらいレビューしたか」をSlackに通知する仕組み

AI

こんにちは。SmartHRでプロダクトエンジニアをしているmatsugenです。 昨今、開発におけるAI活用が随分と進み、開発速度の向上を日々実感しています。一方で、開発速度が上がると Pull Request(以下 PR)の数も増えます。そうなると、レビューの負荷も増大…

SREチームのメンバーへの取材記事がFindy Toolsで公開されました

『SmartHRが挑む30チームへのオブザーバビリティ民主化|New Relicを「全員で意思決定する」ツールに。』と題したSREチームのメンバーへの取材記事がFindy Toolsで公開されました。 findy-tools.io

CRE Camp #4 が 開催されました!

こんにちは、SmartHR CREユニットの16bit_idolです。私たちは「基本機能」と呼ばれる基幹プロダクトのCREとして、問い合わせ一次対応やインシデント対応、プロダクト改善などを担当しています。 2月からはCREユニットも人数が増えたこともあり、RevOpsにも力…

SmartHR最大のRailsアプリケーションにおけるPumaスレッド数を見直しました

こんにちは、SmartHR プロダクトエンジニアのB6です。 「基本機能」と呼ばれるSmartHR最大のRailsアプリケーションでは、アプリケーションサーバにPumaを使用しています。 RailsでPumaデフォルトスレッド数が変更されたのをきっかけに、私たちもスレッド数の…

中高生Rubyプログラミングコンテスト2025レポート —— SmartHR賞は「おなかいっぱいのRaspberry Pi」

SmartHRは、「中高生Rubyプログラミングコンテスト2025」にPlatinumスポンサーとして協賛しました。 本レポートでは、2025年11月29日(土)に東京・三鷹産業プラザで行われた最終審査会の模様をお届けします。 中高生Rubyプログラミングコンテスト2025とは …