OSS活動
こんにちは、プロダクトエンジニアのa2cです!本記事では、日常のライブラリ更新作業の延長線上で、自然にOSS(Open Source Software)へ貢献する機会が生まれた経験について紹介します。 具体的には、テストデータ生成ライブラリである Faker の日本語 loca…
こんにちは。プロダクトエンジニアの@ymtdzzzです。2025年5月に社内版OSS Gate、「OSSミートアップチャレンジ」を開催しました。その結果、会の中で7本のPull Requestが作成され、すべてがマージされました。 この記事では、OSS貢献を促進するために構築した…
こんにちは、プロダクトエンジニアのkinoppydです。ついにやってきましたね、RubyKaigiの季節ですよ。あまりにもRubyKaigiが待ち遠しくて、もう気持ちは松山の鯛みたいなもんですな。 さて、RubyKaigiでは毎年公式スケジュールアプリ Schedule.select を提供…
プロダクトエンジニアの id:udzura (@udzura)です。労務基本機能を担当しています。 今回は、私の所属するチームでOSS Gateというワークショップをアレンジして開催した話をします。 OSS Gateとは? OSS Gateは、公式サイトの言葉を借りると、「OSS開発に…
こんにちは。今回は、SmartHRのバックエンド開発に欠かせないOSSであるRuby on Railsに初めてコントリビュートしたお話をします。 以前「OSSやっていきの集い」の立ち上げについてお伝えしましたが、それを受けて実際に行ったOSS活動の1つです。 tech.smarth…
こんにちは、プロダクトエンジニアのtnagatomiです。 SmartHRではこの度「OSSやっていきの集い」という活動を立ち上げました。私はその活動の運営メンバーの一人です。 このブログ記事では、この活動がどういった経緯で立ち上がり、何のために何をするのか、…
今回の記事では、『SmartHR UIの現在地 ~2023年12月編~』というタイトルで、記事の前半ではSmartHR UIを運営している我々から2023年12月時点のSmartHR UIの最新情報をお届けします。記事の後半では、僭越ながら私自身がなぜSmartHR UIに貢献したいと思ってい…
こんにちは。プロダクトエンジニアのkitazawaとqwyngです。 先日SmartHR基本機能のRubyバージョンを3.0から3.1にアップデートしました! SmartHR基本機能では開発をLeSSで行っていますが、Rubyのアップデートは開発チーム内の有志のメンバーで実施しています…
こんにちは、エンジニアのkinoppydです。今回は、SmartHRが2022年に行った協賛やスポンサーのお話をしてみようと思います。 このエントリの目的 最初に重要な点ですが、これは採用目的のエントリです。じゃあなんで協賛やスポンサーの話が採用目的の話になる…
こんにちは、プロダクトデザイナーの @uknmr です。昨日に続き SmartHR UI に関する話を書きます。ええ、そう。今日はやや社内に向けて書きます。アドベントカレンダー14日目? 知らない子ですね。我が家にクリスマスの概念はないので、そんなものはありませ…
こんにちは、エンジニアのkinoppydです。本日は、SmartHRが公開したOSSガイドラインに関してご紹介します。 github.com SmartHR OSS ガイドライン SmartHRでは、すべてのサービスでOSSが使用されています。Ruby、Ruby on Rails、React、TypeScriptは必ずすべ…
こんにちは、プロダクトデザイングループの@kgsiです。 SmartHRでは、書き方の誤りを検知・修正してくれるtextlintというOSS(オープンソースソフトウェア)をプロダクト開発に導入しています。textlint導入の背景については、既に公開済みの関連記事を参照…
こんにちは、コーポレートエンジニアの yamashu (@yamashush) です。 前回↓の記事を書いたところ、予想外に大きな反響をいただきました。今回はその仕組みを OSS として公開したお知らせになります。 tech.smarthr.jp 記事公開後にどんな反応があったか 社内…